2010年12月20日月曜日

コピー年鑑になぜかのっていないボディコピー。「強いときの自分より 弱いときの自分のほうが ほんとの自分なのかもしれない」のつづきのコピー(2006年)。

強いときの自分より

弱いときの自分のほうが

ほんとの自分なのかもしれない

 

嘘をつく自分より

正直な自分のほうが

人を傷つけたりする

 

疑っている自分より

信じきっている自分のほうが

なまけているみたいだ

 

だれかをおもう自分より

自分をおもう自分のほうが

だれかを幸せにできる気がした

 

きょうの自分は、今だけの自分。

あしたの自分は、また、きっとちがう。

自分をこわす。自分をつくる。

だれかと出会って、また、自分が生まれる。

 

 

答えは、ひとつじゃない。

FOLLOW YOUR HEART

RECRUIT

久々に記憶を遡って読みたく(書き写したく)なったボディコピー。

 

「愛だろ、愛っ。」の佐倉康彦氏が、まだサン・アド在籍時代の作品。

 

コピー年鑑2006掲載のポスターはB3横位置でキャッチコピーのみを掲載。

 

この広告が強いのは、美しい縦位置の写真とボディコピー。

 

書き出し三行、句読点を使わない前半の余韻とレトリックもさることながら、

文中後半「自分をこわす。」が効いている。

 

今週末、大切な後輩が卒業する。彼とは毎週のように飲み明かした。

 

 

 

【CREDIT(敬省略)】

CD:佐倉康彦 柏本郷司

AD:柏本郷司

C:佐倉康彦 小宮由美子

D:森谷健久 永井雄二

P:長野陽一

PRD:サン・アド デザインフォース

ADV:リクルート

TCCコピー年鑑2006

NO.705 P.343

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2010年11月19日金曜日

『ブラック ブラック』秋吉宣宏25歳、ヤングマガジン月間奨励賞おめでとう

奨励賞

佳作
担当者メッセージ
緊張感のあるストーリー展開と読みやすいコマ割りで一気に読めました! ダークな雰囲気も魅力的です。次回作では人物の表情など画力の向上を目指しましょう。

ヤングマガジン|講談社コミックプラス 月間新人賞発表

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彼らのWeb、私たちのWebから、あなたのWebへ。進化するインターネット、第三の波の図解。

情報の過負荷

今の人間は、とても消化しきれないほど膨大な量の情報に、毎日、押しつぶされそうになっている。1日のツイートが9000万、毎分YouTubeにアップロードされるビデオが34時間ぶん、一人のFacebookユーザに平均130人のフレンドがいて、しかも常時アクティブなフレンドがますます増えている。それプラス、コンテンツファームからやってくる検索結果の洪水、New York TimesやESPNのような老舗のWebサイトに毎日登場する何千もの記事。しかしそれでも、それらの中で各個人の関心に応えるものはごくわずかだ。

このような情報の氾濫は、新しい現象ではない。Web上のS/N比(信号対雑音比)は、各時期の、情報の生成配布のための新しい技術に対抗して、情報を組織化するための新しい技術が登場することによって、大きく変わってきた。


〔図訳:
Webは進化している
(1)2003年–ユーザ生成コンテンツが既存のフィルタを圧倒
(2)2011年–ソーシャルデータがソーシャルフィルタを圧倒し始める
(3)新たなソリューションは各個人にふさわしい情報だけを届ける
[タテ軸]信号対雑音比
彼らのWeb  私たちのWeb  あなたのWeb
[ヨコ軸]情報量

ソーシャルなWebから未来は個人のWebへ

あなたのWeb=未来のインターネット

「あなたが正しい情報を見つけるのではなく、正しい情報があなたを見つける。」と筆者。

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2010年11月10日水曜日

「アプリ開発者は、iAdネットワーク収入の60%をiTunes Connectを経由して受け取ることができます。」Appleと電通(cci)、日本でiAdを展開メモ。

2010年11月10日

Apple

株式会社 電通

Appleと電通グループ、日本でiAdを展開

Appleと電通は、AppleのiAdモバイル広告ネットワークを2011年の早い時期に日本で展開するためのパートナーシップを締結いたしました。電通はiAdの日本における広告販売と広告制作を担当し、AppleはiPhoneとiPod touchのユーザーに向けたiAdの配信業務を行います。iAdは7月にアメリカで立ち上がり、著名なブランドに対し、多くのiPhone、iPod touchユーザーに到達できるパワフルな新手法として登場すると共に、アプリ開発者にとって新たな収入源を提供するものです。

「アメリカでの事業開始以降、iAdを展開するクライアント数が倍となるような驚異的な成功を遂げた後、日本でiAdを展開することに興奮しています」とAppleのiAd担当副社長であるアンディ・ミラーは述べ、「電通は世界で最も有力な広告会社の一つであり、日本におけるiAdの理想的なパートナーです」と語りました。

「このようなパワフルな新しい広告プラットフォームの日本での展開において、Appleと組めることを大変楽しみにしています」と電通の取締役副社長執行役員である森隆一は述べ、「モバイル広告は、日本の最も急速に成長したプラットフォームの一つであり、iAdの豊かな表現力と熱狂的なiPhone、iPod touchユーザー層の組み合わせは、広告主やアプリ開発者の方々にとって、モバイル広告の可能性を最大限に活用していただける新しい機会となります」と語っています。

電通の子会社であるサイバー・コミュニケーションズ(cci)は、広告制作進行とメディアプランニングを含む、日本におけるiAdのワンストップサービスを提供します。

iAdは、iOS4に組み込まれていますが、アプリケーションを利用している状態で広告を体験することができ、ビデオを見たりゲームをしながら、広告内の商品購入、アプリケーションのダウンロード、iTunesのコンテンツ購入ができます。

iAdネットワークに参加するアプリ開発者は、様々なタイプの広告をアプリケ-ションに取り入れることができ、アプリ開発者は、iAdネットワーク収入の60%をiTunes Connectを経由して受け取ることができます。アプリ開発者の方々はhttp://developer.apple.com/jp/iad/からiAdネットワークにアクセスし、iAdプラットフォームについて詳細をご覧いただけます。

Appleと電通グループ、日本でiAdを展開 公式リリース

残り40%は電通とAppleで分け合います。

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2010年11月1日月曜日

あの「天使のブラ」は、『がんばるタイム』で生まれた。私の『がんばるタイム』は、耳栓をしている時です。

職場環境

自由で明るい社風と職場環境

トリンプでは社員がいきいきと能力を発揮できるよう、職場環境の整備を積極的に推進。一人一人の社員が自立したプロフェッショナルとして行動するためのユニークな取り組みがあります。


『がんばるタイム』

しばしばマスコミに取り上げられるトリンプ随一のユニークな制度。毎日2時間(12時30分~14時30分)、コピー・電話・立ち歩き禁止。部下への指示や上司への確認も禁止。自分の仕事だけに集中するための貴重な時間です。「天使のブラ」もこの時間に生まれました。スケジュールどおりに動ける。自分の仕事に集中できると、社内でも好評です。


『さん呼び運動』

社長も部長も、新入社員もみんな「さん」づけ。垣根を取り払って、上下間のコミュニケーションを円滑に。


『リフレッシュ休暇』

役職者は2週間連続して休暇を取らなければなりません。オンとオフのメリハリをはっきりつけると同時に、休みの間は部下が業務を代行することで、責任と権限への自覚を促します。


下着・ブラジャー・ショーツのTriumph(トリンプ) - 職場環境

トリンプ・インターナショナル・ジャパンの
特に『がんばるタイム』。

ネーミングがいい。
『私語厳禁タイム』とか『集中タイム』としないのが、
押し付けられた感がなくていい。
ひらがなで『がんばる』というのもいい。
やさしくて前向き、風通しのよさみたいなものもにじみ出ている。

得意先の電話に出ないまではいかなくても、
おしゃべり、立ち歩き、喫煙他、いくつかは一度試験導入してみたい。

現在、自分の『がんばるタイム』は、昼間耳栓をしている時です。
あとそれと、夜間淡麗を飲んでいる時です。
------------ワークライフバランス。
後者は『かくへんタイム』とも呼ぶことにします。

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2010年10月29日金曜日

最近、松本人志の眼光が中島らもの眼光に似てきた。

似てきた。

MHKとか見てて誰かの眼光に似てきているな

と考えていたら、

永遠(とわ)も半ばを過ぎたくらいからの

中島らも先生の眼光に似てきた。

 

 

中島らも×ダウンタウン 1985

 

中島らも カネテツデリカフーズCM 1980年代

 

中島らも 晩年のアル中状態 2001

 

松本人志 MHK 2010年

 

 

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2010年10月28日木曜日

尖閣ビデオ問題、ポイントおさらい→ 1.約2時間40分間にわたる中国漁船の逃走の様子も克明に撮影され…(2010年9/29 読売新聞) 2.石原都知事の仄聞ですが…発言書き起こし(10/24 フジテレビ

◆挑発…◆

 「漁船が明白に体当たりしてきた。故意でなければ、直前にエンジンを逆回転させて離れる措置を取るはずだが、形跡は全くない」

 前原外相は28日の参院外交防衛委員会で、ビデオの内容について語った。

 衝突された巡視船「みずき」に乗船していた海上保安官が右舷側のデッキから撮影したビデオには、巡視船「みずき」の右後方を並走していた漁船が、左側にかじを切って近づき、みずきの右舷甲板に乗り上げるように衝突した映像が鮮明に残っていた。約2時間40分間にわたる中国漁船の逃走の様子も克明に撮影され、甲板に立つ船長が巡視船の乗組員に向かい、延々と挑発的な行動を取る様子もあったという。

 海保は船長の逮捕について、ビデオ映像に、漁船や巡視船の航跡データを組み合わせることで「立証は可能」と判断した。

(2010年9月29日08時16分 読売新聞)

10月24日放送のフジテレビ「新報道2001」の番組で、石原慎太郎東京都知事は尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視艇が中国漁船に激突された事件について、仄聞(そくぶん=聞き伝え)としながらも衝撃的な話を暴露、ビデオ公開の必要性を説いた。以下、当該発言部分の書き起こし。
                                         
◆石原氏の発言:
情報というのはね、必ずどっかから漏れてくる。…(略)…
政府の関係者からね、「仄聞ですが」と聞きましたが、日本の巡視艇の乗員がなんかの弾みに落ちたのを、中国の漁船(の乗組員が)銛で突いてるんだって。
それはねぇ、仄聞ですがっつったけど数人の人から聞いた。それはねぇ、やっぱりその実態ってのは私たち知る必要があるし、公開すべきだと思うし、それがやっぱりこの問題に対しての正当な日本人の世論ってのを作っていくと思いますよ。

今の政府ってのは自民党も民主党もみんなもう世論調査を気にして、ピリピリピリピリしてね、世論なるいい加減なるものにおもねっているんだけど、私はね、とにかく尖閣で漁船が向こうから突っ込んできて、しかも航路妨害し弾みに落ちた。(そして)例えば日本の要するに乗組員を銛で突いたなんつったら、魚じゃないんだから、マグロじゃないんだから。

ま、嘘かほんとか分かりませんが、その噂が伝われば伝わるほど両国にとって良いことではないんだから、公開したらいい。それ(ビデオ)はあるんだから。あなた方メディアはしっかりしなさいよ。


ソース:

一方、尖閣諸島を行政区とする沖縄県石垣市の中山義隆市長や議員一行が26日、尖閣諸島への上陸視察を関係各大臣に要請するため上京した。石垣島には、衝突事件に対応した海上保安庁石垣海上保安部があるが、上京中の同市関係者も本紙の取材に「私も伝聞だが『中国人漁師がモリで突いてきた』『巡視船に高圧的な威嚇行動を取ってきた』という話は聞いた。ビデオを見たわけではないが、確度の高い情報だと思う。ただ、政府や海保に箝口(かんこう)令が敷かれているようだ」と語った。

 問題のビデオ映像は、事件直後から存在が指摘され、中国漁船が故意に巡視船に衝突したことを示す映像として「日本が持つ決定的なカード」といわれてきた。

 だが、菅直人首相や関係閣僚は「捜査当局において適切な判断がなされると思う」などと語り、公開や国会提出を先延ばしにしてきた。

 その理由について、当時、ゼネコン「フジタ」の社員1人が中国に拘束され続けていたことに加え、関係改善を模索していた中国側を刺激したくないとの思惑があったといわれてきた。だが万が一、石原氏が指摘したような事実があったとすれば、菅政権による「公開先延ばし」の背景は、まったく違った構図となる。

 自民党中堅は「情報が事実ならば、国民の『反中感情』を煽るのを避けたというより、殺人未遂に近い暴挙を働いた中国船長や漁師を早々と釈放したことに、国民の『反菅・反民主党感情』が高まることを恐れたのではないか」と語る。

 一体、事実はどうなのか。尖閣沖で本当は何が起こったのか。

 海上保安庁の広報担当者は26日、石原氏の発言などを確認する本紙の取材に「そういう事実はない。巡視船の乗組員は海に転落していないし、誰もケガをしていない」とコメントした。

結論:全面公開すれば済む話。

ネットを駆け巡る、尖閣ビデオ憤慨の中身問題。
仄聞ですがとか、~らしいとか、~というとか、
~ようだとか、関係者の話では〜とかもう飽きたよう。

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